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プッチ草とピッケ

初代のみーちんは20年も一緒で長生きだったから、
別れの時はにそれなりの覚悟はできていた。
プッチ君も当然そうなると思っていたけれど、その日は突然やってきた。
プッチ君

一年前の今日、朝の散歩に出たきりプッチ君は帰って来なかった。
仕事から急いで帰り近所を探しまわっていると、小学生が線路脇に猫がいたと教えてくれた。
教えてくれたとおり、線路脇にプッチ君は倒れていた。
自慢のしっぽがなくなってぐったりしていたけれど、抱き上げるとねーねーの腕に噛み付いて
必死で痛みとたたかっていた。
病院でもプッチ君はがんばったけど、次の日天国に旅立って行ったんだ。

あれからあっという間に一年たったけど、今も食卓での話題はプッチ君だよ。
後輩のピッケがうちに来て、毎日たのしくやってるから安心してね。
プッチ草とピッケ

この黄色い花は、明るくてかわいくてプッチ君みたいだから
ねーねーとねーねー母がプッチ草って名付けたんだよ

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| プッチとピッケ | 23:36 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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